歯列矯正をやってよかったこと7選|約2年間のワイヤー矯正で感じた変化

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※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。

歯列矯正は大変だったけれど、それ以上に得られたものがありました

歯列矯正は約2年間続きました。

抜歯や毎月の調整など大変なこともありましたが、終わった今では「やってよかった」と心から思っています。

今回は、私が特に良かったと感じたことを紹介します。

① 歯並びが少しずつ変わるのを見るのが楽しかった

矯正を始める前は、「ちゃんと動くのかな?」と半信半疑でした。

でも実際には、毎月鏡を見るたびに少しずつ歯並びが変わっていきます。

「本当に動いてる!」

という感動は今でも覚えています。

② 抜歯した隙間が埋まっていくのが嬉しかった

抜歯直後は大きな隙間があり、不安もありました。

でも数か月経つと、その隙間が少しずつ埋まっていきます。

「ちゃんと治療が進んでいるんだ」

と実感できて、毎月の変化を見るのが楽しみでした。

③ 横顔を鏡で見る回数が増えた

私は横顔(Eライン)もきれいにしたくて抜歯を選びました。

そのため、鏡を見るたびに横顔を確認していました。

以前との違いを少しずつ感じられるのも、矯正の楽しみの一つでした。

④ 歯への意識が高くなった

矯正中は虫歯にならないように、今まで以上に丁寧に歯磨きをするようになりました。

その習慣は矯正が終わった今でも続いています。

⑤ 自信を持って笑えるようになった

以前は口元が少し気になることもありました。

今では歯並びを気にせず笑えるようになり、人前でも自然に笑顔になれるようになった気がします。

⑥ 「頑張ってよかった」と思える経験になった

約2年間という長い治療でしたが、最後まで続けられたことは自信にもなりました。

途中でやめずに頑張って本当に良かったと思っています。

⑦ 自分への投資だったと思える

約140万円という大きな出費でした。

決して安くはありませんでしたが、今では自分への投資だったと感じています。

毎日目にする歯並びだからこそ、満足度はとても高いです。

まとめ

歯列矯正は痛みや費用など大変なこともあります。

それでも私にとっては、それ以上に得られたものが多い治療でした。

もし矯正を始めようか迷っている方は、ぜひ自分が矯正後にどんな笑顔になりたいかを想像してみてください。

その未来を思い描くことが、矯正生活のモチベーションになると思います。

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