※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
「矯正して後悔した?」と聞かれたら
歯列矯正を終えた今、「後悔している?」と聞かれることがあります。
結論から言うと、私は後悔していません。
ただし、始める前に知っておきたかったことはいくつかあります。
今回は、約2年間ワイヤー矯正を経験して感じた「少し大変だったこと」を紹介します。
① 想像以上にお金がかかった
矯正費用だけでなく、
- 抜歯
- 虫歯治療
- 保定装置
などもあり、最終的には約140万円かかりました。
「矯正費用だけ準備すればいい」と思っていたので、追加費用があったことは少し驚きました。
② 食べ物がよく挟まる
これは毎日のことでした。
特に外食では鏡を見るとワイヤーに食べ物が挟まっていることが多く、人と会う前は必ず確認していました。
ジェットウォッシャーや先が細い歯ブラシは本当に買ってよかったと思います。
③ 抜歯が一番大変だった
約2年間で一番つらかったのは抜歯でした。
出血や腫れもあり、数日はかなり気を使いました。
矯正そのものより、抜歯のほうが印象に残っています。
④ 毎月の通院が必要だった
約1か月に1回は調整のため通院していました。
時間を確保する必要があり、忙しい時期は少し大変でした。
⑤ 食後は歯磨きが気になるようになった
矯正中は食べ物が挟まりやすいため、
「早く歯を磨きたい」
と思う場面が増えました。
外出先でも歯ブラシを持ち歩く生活になりました。
それでも私は矯正してよかった
大変だったことはあります。
でも、それ以上に
- 歯並びが整った
- 横顔に自信が持てた
- 笑顔が増えた
という変化のほうが大きかったです。
だから今、「もう一度やる?」と聞かれても、私は同じ選択をすると思います。
まとめ
歯列矯正は決して楽な治療ではありません。
費用や通院など大変なこともあります。
それでも私にとっては、後悔よりも「やってよかった」という気持ちのほうが何倍も大きいです。
これから矯正を始める方には、大変なことも含めて知ったうえで、前向きに治療を選んでほしいと思います。


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