歯列矯正で後悔したこと5選|それでも私は矯正してよかったと思う理由

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※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。

「矯正して後悔した?」と聞かれたら

歯列矯正を終えた今、「後悔している?」と聞かれることがあります。

結論から言うと、私は後悔していません。

ただし、始める前に知っておきたかったことはいくつかあります。

今回は、約2年間ワイヤー矯正を経験して感じた「少し大変だったこと」を紹介します。

① 想像以上にお金がかかった

矯正費用だけでなく、

  • 抜歯
  • 虫歯治療
  • 保定装置

などもあり、最終的には約140万円かかりました。

「矯正費用だけ準備すればいい」と思っていたので、追加費用があったことは少し驚きました。

② 食べ物がよく挟まる

これは毎日のことでした。

特に外食では鏡を見るとワイヤーに食べ物が挟まっていることが多く、人と会う前は必ず確認していました。

ジェットウォッシャーや先が細い歯ブラシは本当に買ってよかったと思います。

③ 抜歯が一番大変だった

約2年間で一番つらかったのは抜歯でした。

出血や腫れもあり、数日はかなり気を使いました。

矯正そのものより、抜歯のほうが印象に残っています。

④ 毎月の通院が必要だった

約1か月に1回は調整のため通院していました。

時間を確保する必要があり、忙しい時期は少し大変でした。

⑤ 食後は歯磨きが気になるようになった

矯正中は食べ物が挟まりやすいため、

「早く歯を磨きたい」

と思う場面が増えました。

外出先でも歯ブラシを持ち歩く生活になりました。

それでも私は矯正してよかった

大変だったことはあります。

でも、それ以上に

  • 歯並びが整った
  • 横顔に自信が持てた
  • 笑顔が増えた

という変化のほうが大きかったです。

だから今、「もう一度やる?」と聞かれても、私は同じ選択をすると思います。

まとめ

歯列矯正は決して楽な治療ではありません。

費用や通院など大変なこともあります。

それでも私にとっては、後悔よりも「やってよかった」という気持ちのほうが何倍も大きいです。

これから矯正を始める方には、大変なことも含めて知ったうえで、前向きに治療を選んでほしいと思います。

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