※この記事はアフィリエイト広告を含みます
結論:私は医療脱毛派です、でもブラウンも実際に使ったことがあります
家庭用脱毛器って、種類が多くて「結局どれがいいの?」って迷いますよね。
「ケノンとブラウン、どっちがいいんだろう」 「家庭用でもちゃんと効果出るの?」 「医療脱毛と家庭用、そもそもどっちがいいの?」
私は医療脱毛(クリニック)に通って、毛が薄くなり気にならなくなったので今は卒業しています。いわば医療脱毛派です。ただ、それとは別にブラウンの光美容器を実際に使ったことがあります。この記事では、ブラウンを使った正直な感想と、気になって調べたケノンとの違い、そして医療脱毛を経験した私が思う「結局どっちがいいのか」まで書いていきます。
なお、購入時はケノンとも比較検討した上でブラウンを選んだので、ケノンについては実際に使用した経験はありません。その点は正直にお伝えした上で、当時調べた情報をもとに比較していきます。
ブラウンを使った実体験
痛みは比較的楽だった
家庭用脱毛器って「痛そう」というイメージがある人も多いと思いますが、ブラウンに関しては比較的楽でした。医療脱毛のような強い痛みはなく、「チクッとする程度」という印象です。冷却しながら使えるタイプだったこともあり、痛みで挫折するようなことはなかったです。
効果は正直物足りなかった
ただ、正直なところ効果は物足りなかったです。使い続けても、医療脱毛のようにごっそり毛が減っていく感覚はなく、「なんとなく毛が薄くなったかな?」くらいの実感にとどまりました。
家庭用脱毛器は毛を減らす効果自体はあると思いますが、永久的な効果ではないというのが実感としてありました。効果の持続性という点では、医療脱毛の方が一歩上だと感じています。
痛みが少ない分、出力もマイルドなので、これは仕方のない部分だとは思います。
継続の負担:とにかく時間がかかる
これは家庭用脱毛器全般に言えることだと思うのですが、全身に照射しようとすると、とにかく時間がかかります。
さらに、光を当て続けていると本体の温度が上がってしまうので、途中で冷却のための待ち時間が発生します。この待ち時間もあって、1回のケアにまとまった時間を確保する必要がありました。
肌が薄い部分(腕の内側など)は特に照射に気をつかう部分で、ここも余計に時間がかかる要因でした。
そして地味に困ったのが背中です。自分の手が届かないので、一人暮らしだと自分だけでは照射できません。一人暮らしの人にとっては、この「自分でやりきれない部位がある」というのは結構ネックになると思います。
顔まわりは家庭用だと厳しいと感じた
私はもともと顔の脱毛もしたかったのですが、これが家庭用だとかなり難しく感じました。
鼻の横、目の近く、おでこのカーブしている部分など、顔の細かい部分は照射しづらいんです。特に目の近くは、フラッシュがバチッと光るので、正直「これ大丈夫かな」と不安に感じてしまいました。
そもそも家庭用脱毛器は、取扱説明書上も顔や目の周りへの使用が推奨されていないことが多いです。ここは無理に自分でやろうとせず、専門家に任せた方がいい部分だと思います。私が顔の脱毛はさっさとクリニックに任せてしまおうと思ったのは、この経験があったからです。
購入時はケノンかブラウンかで迷いました
私が家庭用脱毛器を買おうと思ったとき、調べた中で候補に上がったのがケノンとブラウンでした。家庭用脱毛器の中でも、この2つが2TOPという印象で、最終的にブラウンを選んだのですが、当時ケノンとも比較検討していたので、その違いをまとめておきます。
スペック・価格の比較表
自分でも「ケノンならどうなんだろう」と気になって調べてみました。ここは私自身の使用経験ではなく、調べた情報としてお伝えします。
| ケノン | ブラウン | |
|---|---|---|
| タイプ | 据え置き型、コンデンサ複数搭載 | ハンディ・コード式 |
| パワー傾向 | 高出力寄り、ストロングカートリッジで男性のひげにも対応 | 安定した出力、肌にやさしい設計 |
| 照射範囲 | 広め、腕や脚などフラットな部位に向く | やや狭め、顔やVIOなど細かい部位もねらいやすい |
| 継続コスト | カートリッジ交換で長く使える設計 | 本体寿命に応じて買い替えが必要になりやすい |
| 価格帯 | 数万円台〜 | 数万円台〜(ケノンよりやや高め傾向) |
パワーとコスパを重視するならケノン、範囲を絞って丁寧にケアしたいならブラウン、という住み分けになりそうです。
家庭用脱毛器と医療脱毛、結局どっちがいい?
ここからは医療脱毛を経験して卒業した私の本音です。
正直に言うと、「早く・しっかり毛を減らしたい」なら医療脱毛の方が圧倒的に効率がいいと思います。家庭用脱毛器は自分のペースでできる手軽さがある一方、効果を感じるまでの時間も自分の手間もかかります。
逆に、「今すぐ本格的に始める予算がない」「まずは自宅で試してみたい」という人には、家庭用脱毛器から始めるのも悪くない選択肢だと思います。ただ私の実体験としては、時間をかけて家庭用でやるより、最初から医療脱毛に通った方が結果的に近道だったなと感じています。
★おすすめの医療脱毛クリニック
ビューティースキンクリニック
フレイアクリニック
まとめ
ブラウンは痛みが少なく手軽に使える反面、効果の実感や継続の手間という点では物足りなさがありました。ケノンは調べた限り、パワーやコスパの面でブラウンより優位な部分が多い印象です。
ただ、家庭用脱毛器全般に言えることとして、医療脱毛と比べると効果を感じるまでのスピード感には差があります。本気で毛を減らしたい人は、医療脱毛も選択肢に入れて検討してみることをおすすめします。

コメント