※この記事はアフィリエイト広告を掲載しています。
毛量が多いと髪を結ぶだけでも大変
毛量が多い人なら、「髪を結んだだけなのに頭が痛くなった」という経験があるのではないでしょうか。
私も毛量がかなり多く、中学2年生から約12年間縮毛矯正を続けています。
仕事や家事、暑い日など髪を結ぶ機会は多いですが、結び方によっては頭が痛くなったり、ゴムが切れそうになったりすることもあります。
今回は、私が普段気を付けていることを紹介します。
きつく結びすぎると頭が痛くなる
以前は崩れないように強く結んでいました。
しかし、長時間そのままでいると頭が締め付けられるような感覚になり、頭痛につながることもありました。
今は必要以上に強く結ばず、少し余裕を持たせるようにしています。
毛量が多い人はゴム選びも大切
毛量が多いと、細いヘアゴムではすぐに伸びてしまったり、切れてしまうことがあります。
私は伸びやすく丈夫なヘアゴムを使うようにしています。
しっかり結べるだけでなく、髪もまとめやすく感じています。
▼私が使っているヘアゴムはこちら
暑い日はゆるくまとめることも多い
夏は首まわりが暑くなるので髪を結ぶことが増えます。
ただ、強く結ぶと疲れてしまうので、シュシュなどを使ってゆるくまとめることもあります。
髪への負担も少なく、長時間でも快適です。
ヘアオイルでまとまりやすくしてから結ぶ
毛量が多いと、結ぶ前に髪が広がってしまうことがあります。
私はヘアオイルで毛先を整えてから結ぶようにしています。
少し重めで無香料の椿オイルを使っていて、髪がまとまりやすくなるので気に入っています。
▼私が使っているヘアオイルはこちら
まとめ
毛量が多い人が髪を結ぶときは、次のことを意識すると楽になります。
- きつく結びすぎない
- 丈夫なヘアゴムを使う
- 暑い日はシュシュなどでゆるくまとめる
- ヘアオイルで髪をまとめてから結ぶ
少し工夫するだけでも、髪を結ぶときの負担はかなり減りました。
よくある質問(FAQ)
Q. 毛量が多いと頭が痛くなりやすいですか?
私はきつく結びすぎると頭が痛くなることがあります。少しゆるめに結ぶと楽になりました。
Q. 毛量が多い人にはどんなヘアゴムがおすすめですか?
私は伸びやすく丈夫なヘアゴムを選ぶようにしています。細すぎるゴムは切れやすいことがありました。
Q. ヘアオイルを付けてから結ぶメリットはありますか?
毛先がまとまりやすくなり、髪が広がりにくくなると感じています。


コメント