※この記事はアフィリエイト広告を掲載しています。
毛量が多い人にとって夏は一年で一番大変な季節
毛量が多い人なら、「夏は本当につらい…」と感じたことがあるのではないでしょうか。
私も毛量がかなり多く、中学2年生から約12年間縮毛矯正を続けています。
それでも夏になると、「やっぱり髪が多いな」と実感することがたくさんあります。
今回は、私が毎年感じている夏ならではの悩みと、その対策を紹介します。
① 首まわりがとにかく暑い
一番つらいのは首まわりです。
髪が密集しているので熱がこもりやすく、少し歩くだけでも汗をかきやすく感じます。
ロングヘアだとさらに暑さを感じることが多いです。
② ドライヤーでさらに汗をかく
お風呂上がりにドライヤーを使うと、せっかくお風呂に入ったのにまた汗をかいてしまうことがあります。
以前はドライヤーの時間が本当に苦痛でした。
今は風量の強いドライヤーを使うようになり、乾かす時間が短くなったことでかなり楽になりました。
また、風量だけでなく温度も大切だと感じています。
高温で乾かすよりも、風量がしっかりあり温度が高すぎないドライヤーのほうが、髪への負担も少なく乾かしやすいです。
▼私が使っているドライヤーはこちら
③ 汗をかくと広がりやすい
汗をかくと、根元からうねりや広がりが気になることがあります。
縮毛矯正をしていても、新しく伸びた根元は元の髪質なので、湿気の影響を受けやすいと感じています。
④ ヘアオイルでまとまりをキープ
夏でもヘアオイルは欠かしません。
私は少し重めで無香料の椿オイルを使っています。
毛量が多い髪でもまとまりやすく、香りがないので暑い日でも使いやすいのがお気に入りです。
▼私が使っているヘアオイルはこちら
⑤ 夜のヘアケアも大切
寝ている間の摩擦対策としてナイトキャップも使っています。
朝の広がりが抑えられ、夏でもセットしやすく感じています。
▼私が使っているナイトキャップはこちら
まとめ
毛量が多い人にとって夏は大変な季節ですが、少し工夫するだけでも毎日がかなり楽になります。
- 首まわりが暑くなりやすい
- ドライヤー後に汗をかきやすい
- 風量が強く温度が高すぎないドライヤーを選ぶ
- ヘアオイルでまとまりをキープする
- ナイトキャップで寝ている間の摩擦を減らす
夏は髪の悩みが増える季節ですが、自分に合ったヘアケアを続けることでかなり快適に過ごせるようになりました。
よくある質問(FAQ)
Q. 毛量が多い人は夏に髪が広がりやすいですか?
私は汗や湿気の影響で広がりやすく感じます。特に根元が伸びてくると気になりやすいです。
Q. 夏はどんなドライヤーがおすすめですか?
風量が強く、温度が高すぎないドライヤーがおすすめです。乾かす時間を短縮でき、髪への負担も抑えやすいと感じています。
Q. 夏でもヘアオイルは使ったほうがいいですか?
私は毎日使っています。毛量が多い髪でもまとまりやすくなり、広がりを抑えやすく感じています。


コメント