※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
矯正を始める前、一番迷ったのが治療方法でした
歯列矯正を始めると決めたとき、一番悩んだのは「ワイヤー矯正にするか、マウスピース矯正にするか」でした。
どちらにもメリット・デメリットがあり、インターネットで何度も体験談を検索したことを覚えています。
最終的に私は外側のワイヤー矯正を選びました。
この記事では、その理由を紹介します。
理由① 治療期間が短かった
私がカウンセリングで説明を受けた中では、ワイヤー矯正のほうが治療期間が短いという説明でした。
もちろん歯並びによって異なりますが、少しでも早く矯正を終えたいと思っていた私にとって大きな決め手でした。
理由② 費用が安かった
もう一つ大きかったのが費用です。
私が相談した歯科医院では、ワイヤー矯正のほうが数十万円ほど安く治療できました。
歯列矯正は100万円前後かかることも珍しくないため、この差はとても大きいと感じました。
理由③ 歯を計画通りに動かしやすいと聞いた
先生からは、
「ワイヤー矯正のほうが細かく歯を動かしやすく、計画通りに治療を進めやすい」
と説明を受けました。
もちろん症例によって向き・不向きはありますが、私は確実性を重視してワイヤー矯正を選びました。
理由④ コロナ禍だったので見た目が気にならなかった
私が矯正を始めた頃は、ちょうどマスクを着けることが当たり前の時期でした。
そのため、ワイヤーが見えることに抵抗はほとんどありませんでした。
もし今ほどマスクをしない時代だったら、少し迷っていたかもしれません。
理由⑤ 自分で外せない安心感があった
実は子どもの頃に、マウスピースの矯正をしていたことがあります。
しかし、自分で外せることで少しずつ装着しなくなり、途中でやめてしまいました。
その経験があったため、
「今回は絶対に最後まで続けたい」
という気持ちが強くありました。
ワイヤー矯正なら自分で外せません。
少し強引かもしれませんが、「嫌でも続けられる」という安心感が私には合っていました。
ワイヤー矯正を選んで後悔した?
結論から言うと、私は後悔していません。
もちろん、
- 調整後は少し痛い
- 食べにくいものがある
- 歯磨きが少し大変
といったデメリットはあります。
それでも治療が終わった今では、「ワイヤー矯正を選んでよかった」と思っています。
まとめ
ワイヤー矯正とマウスピース矯正には、それぞれメリットがあります。
私の場合は、
- 治療期間
- 費用
- 続けやすさ
を重視した結果、ワイヤー矯正を選びました。
迷っている方は、複数の歯科医院で話を聞き、自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことをおすすめします。


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