顔などにある立体的に膨らんだほくろが気になったことはありませんか?
「保険適用になるって聞いたけど本当?」 「切除って痛いのかな」 「跡は残らない?」
私は実際に、サージトロンという機器でほくろを切除したことがあります。この記事では、保険適用の実際の金額感や、施術中のリアルな感覚まで、正直にお伝えします。
結論:保険適用で受けられました、ただし施術中の感覚には覚悟が必要です
先に結論からお伝えすると、私はこの切除を保険適用で受けることができました。金額の記憶は少し曖昧なのですが、5,000円もしなかった気がします。病院によってはほくろの大きさによって金額は変わるようです。
ただし、痛みはなくても施術中の感覚には、多少の覚悟が必要でした。詳しく説明していきます。
除去したきっかけ
小鼻の横に、ぷくっと膨らんだ立体感のあるほくろがありました。正直、コンプレックスというほどではなかったのですが、髭や産毛をカミソリで剃るときに引っかかって出血することがあり、なんとなくかゆみもあったので、邪魔に感じて除去することにしました。色は薄く、悪性ではないという診断でした。
施術の流れ
サージトロンという、高周波の機器を使った切除方法でした。流れとしては、
- ほくろの部分に局所麻酔をする
- サージトロンで根っこまで削る(はさみでちょきちょき切り取っていくイメージ)
- 傷口を焼いて止血し、かさぶたで蓋をする
という手順です。
施術中の感覚、正直な体験
麻酔をしていたので、痛みは全くありませんでした。ただ、痛みがないからといって、快適だったわけではありません。
私は痛みや治療への耐性があるほうだと思っていたのですが、正直これは少し堪えました。皮膚を切られている感覚が具体的にイメージできてしまったこと、そして傷口を焼くときの匂いが、まるで豚肉を焼いているような匂いで、ちょっと気持ち悪くなりました。今まで受けた美容系の施術の中でも、歯列矯正の抜歯に次ぐくらい不快感がありました。
ハサミで切っている音や感覚、焼いている匂いが苦手な人は、心構えをしておいた方がいいかもしれません。
アフターケアと経過
施術後は、約1週間、体液を吸収するタイプの保護パッド(ビジダームなど)を貼って過ごしました。お風呂に入っても水に濡れても剥がれにくく、洗顔も普通にして大丈夫でした。
1週間ほどでパッドを剥がすと、ほくろ自体はなくなっていましたが、正直に言うと、完全に元通りの何もない肌になったわけではありません。今も、触ってみるとほくろがあった場所がうっすらと盛り上がっています。目立つほどではありませんが、「ゼロになる」というより「かなり目立たなくなる」という表現の方が近いと思います。
まとめ
サージトロンでのほくろ切除は、保険適用になれば費用は想像より安く済むことがあります。また麻酔をすれば痛みはありませんが、施術中の感覚や匂いには、多少の不快感を覚悟しておいた方がいいと思います。
跡が完全にゼロになるわけではないという点も、正直な実感として知っておいてもらえたらと思います。立体的に膨らんだタイプのほくろが気になっている人は、一度クリニックで相談してみることをおすすめします。


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