歯列矯正中は歯磨きがとても大切
歯列矯正を始めて一番変わった習慣は、歯磨きでした。
ワイヤーを付ける前は数分で終わっていた歯磨きも、矯正を始めてからは時間をかけて磨くようになりました。
ワイヤーには本当によく食べ物が挟まるので、食後は口の中が気になってしまいます。
今回は、私が約2年間のワイヤー矯正で実践していた歯磨き方法や、本当に買ってよかったグッズを紹介します。
ワイヤーには本当によく食べ物が挟まる
実際に挟まりやすかった食べ物は、
・えのき(断トツで一番)
・ネギ
・細麺
・ご飯粒
・レタス
・肉の繊維
・海苔
などです。
特にえのきは細くて長いため、ワイヤーに何本も絡まりやすく、一番困った食べ物でした。
ネギもかなり絡まりやすく、外食後は鏡で確認することが何度もありました。
食後はできるだけ歯磨きをしていた
外出先では難しいこともありましたが、歯磨きができる環境なら食後はできるだけ磨いていました。
食べかすをそのままにしておくと気になってしまうので、自然と歯磨きの回数が増えました。
鏡を見ながら磨くようになった
矯正前は何となく磨いていましたが、ワイヤー矯正を始めてからは鏡を見ながら磨くようになりました。
ブラケットの周りやワイヤーの下には汚れが残りやすいため、一つひとつ確認しながら磨いていました。
一番おすすめなのはジェットウォッシャー
私が実際に使っていて、一番買ってよかったと思ったのがジェットウォッシャーです。
ワイヤー矯正中はフロスを通すのがとても大変でした。
ワイヤーがあるので普通のフロスは使いづらく、毎回通すのに時間がかかります。
そこでジェットウォッシャーを使うようになりました。
水の勢いでワイヤーの周りや歯の間の食べかすを洗い流してくれるので、歯磨きだけでは取り切れない汚れもスッキリします。
ワイヤー矯正をしている人全員に使ってほしいと思うくらい、おすすめのアイテムです。
歯間ブラシもあると便利
ジェットウォッシャーだけでは取り切れない細かい部分は、歯間ブラシも使っていました。
歯ブラシだけよりもきれいに磨けるので、矯正中は持っておくと安心です。
歯磨きは少し面倒。でも慣れる
最初は歯磨きに時間がかかり、少し面倒だと感じることもありました。
でも毎日続けているうちに慣れてしまい、自然と丁寧に磨く習慣が身につきました。
今では矯正前よりも歯磨きを大切にするようになったと感じています。
まとめ
歯列矯正中は、
・えのきが断トツで挟まりやすかった
・ネギや細麺、ご飯粒も挟まりやすい
・食後はできるだけ歯磨きをする
・鏡を見ながら丁寧に磨く
・ジェットウォッシャーは本当に買ってよかった
・歯間ブラシもあると便利
というのが、私の実体験です。
特にジェットウォッシャーは、ワイヤー矯正中のストレスを大きく減らしてくれました。
これから矯正を始める人や、今ワイヤー矯正中の人には、ぜひ一度使ってみてほしいアイテムです。
Q. 歯列矯正中は歯磨きにどれくらい時間がかかりますか?
私は矯正前より長くなりました。ワイヤーの周りを確認しながら磨いていたため、丁寧に時間をかけていました。
Q. 一番挟まりやすかった食べ物は何ですか?
私の場合はネギが一番挟まりやすかったです。
Q. おすすめの歯磨きグッズはありますか?
歯間ブラシとワンタフトブラシがあると、ワイヤーの周りがとても磨きやすくなりました。


コメント