※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
歯列矯正中でも外食は楽しめます
歯列矯正を始めると、「外食しにくくなるのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。
私も最初は不安でしたが、メニューを少し工夫するだけで、普段通り外食を楽しむことができました。
今回は、私が実際に気を付けていたことを紹介します。
① 調整直後は無理をしない
調整した当日や翌日は、歯が痛くて噛みにくいことがあります。
外食の予定がある場合は、できれば調整日の前後を避けるか、やわらかい料理を選ぶようにしていました。
② やわらかいメニューを選ぶ
私がよく選んでいたのは、
- うどん
- オムライス
- ドリア
- パスタ
- 豆腐料理
などです。
前歯で強く噛む必要がない料理は食べやすく感じました。
③ 硬い食べ物は避ける
フランスパンや骨付き肉、ナッツ類などは、歯やワイヤーに負担がかかるため避けることが多かったです。
調整後は特に無理をしないことが大切だと思います。
④ 食べ物が挟まりやすいことを意識する
ワイヤー矯正中は、食べ物が挟まりやすくなります。
特にひき肉や葉物野菜はワイヤーに残りやすかったので、食後はできるだけ鏡で確認していました。
⑤ トイレで口元をチェックする
食後は一度トイレに立ち寄り、口元を確認するようにしていました。
歯ブラシがあれば磨き、難しい場合でも口をゆすぐだけでかなりすっきりします。
⑥ ミンティアを持ち歩く
外食後すぐに歯磨きができない日は、ミンティアを持ち歩いていました。
口の中がさっぱりするので、人と会う予定がある日にも安心でした。
⑦ 外食を我慢しすぎない
矯正中だからといって、ずっと外食を我慢する必要はありません。
メニューを工夫すれば、友人や家族との食事も十分楽しめます。
私自身も、少し気を付けながら普段通り外食をしていました。
まとめ
歯列矯正中の外食で大切なのは、「無理をしないこと」です。
私が特に意識していたのは、
- 調整直後はやわらかいものを選ぶ
- 食後は口元を確認する
- 歯ブラシやミンティアを持ち歩く
という3つでした。
少し工夫するだけで、矯正中でも外食を十分楽しむことができます。


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