歯列矯正中に外食するときのコツ7選|実際に気を付けていたことを紹介

歯科矯正

※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。

歯列矯正中でも外食は楽しめます

歯列矯正を始めると、「外食しにくくなるのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。

私も最初は不安でしたが、メニューを少し工夫するだけで、普段通り外食を楽しむことができました。

今回は、私が実際に気を付けていたことを紹介します。

① 調整直後は無理をしない

調整した当日や翌日は、歯が痛くて噛みにくいことがあります。

外食の予定がある場合は、できれば調整日の前後を避けるか、やわらかい料理を選ぶようにしていました。

② やわらかいメニューを選ぶ

私がよく選んでいたのは、

  • うどん
  • オムライス
  • ドリア
  • パスタ
  • 豆腐料理

などです。

前歯で強く噛む必要がない料理は食べやすく感じました。

③ 硬い食べ物は避ける

フランスパンや骨付き肉、ナッツ類などは、歯やワイヤーに負担がかかるため避けることが多かったです。

調整後は特に無理をしないことが大切だと思います。

④ 食べ物が挟まりやすいことを意識する

ワイヤー矯正中は、食べ物が挟まりやすくなります。

特にひき肉や葉物野菜はワイヤーに残りやすかったので、食後はできるだけ鏡で確認していました。

⑤ トイレで口元をチェックする

食後は一度トイレに立ち寄り、口元を確認するようにしていました。

歯ブラシがあれば磨き、難しい場合でも口をゆすぐだけでかなりすっきりします。

⑥ ミンティアを持ち歩く

外食後すぐに歯磨きができない日は、ミンティアを持ち歩いていました。

口の中がさっぱりするので、人と会う予定がある日にも安心でした。

⑦ 外食を我慢しすぎない

矯正中だからといって、ずっと外食を我慢する必要はありません。

メニューを工夫すれば、友人や家族との食事も十分楽しめます。

私自身も、少し気を付けながら普段通り外食をしていました。

まとめ

歯列矯正中の外食で大切なのは、「無理をしないこと」です。

私が特に意識していたのは、

  • 調整直後はやわらかいものを選ぶ
  • 食後は口元を確認する
  • 歯ブラシやミンティアを持ち歩く

という3つでした。

少し工夫するだけで、矯正中でも外食を十分楽しむことができます。

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