歯列矯正って後悔する?
「歯列矯正って後悔する?」
「高いお金を払って失敗したらどうしよう…」
矯正を始める前は、不安になりますよね。
私は約2年間ワイヤー矯正を経験しましたが、結論から言うと一度も後悔したことはありません。
もちろん大変だったことはあります。
それでも「やってよかった」と心から思っています。
今回は、実際に感じたデメリットと、それでも後悔しなかった理由を紹介します。
一番大変だったのは抜歯
矯正中で一番つらかったのは抜歯でした。
私は、
・小臼歯4本
・下の親知らず2本
の合計6本を抜歯しました。
特に歯ぐきに埋まっていた親知らずは大学病院で抜いてもらい、麻酔が切れた夜はかなり痛みました。
抜歯後は約1週間、ヨーグルトやプリン、ゼリー、スープなど柔らかいものを食べて過ごしました。
今振り返っても、一番大変だったのは間違いなく抜歯です。
でも「やめたい」と思ったことはなかった
「つらくて途中でやめたくならなかった?」
と聞かれることがあります。
私の場合は、一度もありませんでした。
歯並びをきれいにしたい気持ちがとても強かったからです。
歯が少しずつ動いていくのを見るのが楽しく、鏡を見ることが毎日の楽しみになっていました。
140万円払っても後悔していない
歯列矯正は決して安い治療ではありません。
私も総額で約140万円かかりました。
それでも、「高かったから後悔した」と思ったことはありません。
歯並びは一生付き合っていくものです。
毎日鏡を見るたびに「やってよかった」と思えるので、私にとっては価値のある自己投資でした。
一番変わったのはEライン
矯正をして一番うれしかったのは、Eラインが整ったことです。
横顔を見るたびに以前より口元がすっきりしたと感じ、自分に少し自信が持てるようになりました。
もちろん、人から劇的に「顔が変わったね」と言われることは多くありませんでした。
でも、自分自身が一番変化を感じています。
もし今、矯正前に戻れるなら?
もし時間を戻せるなら…
私は迷わずもう一度矯正をします。
それくらい満足しています。
むしろ、「もっと早く始めればよかった」と思っています。
私がもっと早く始めればよかったと思う理由
私は今でも、
「もっと若いうちに始めればよかった」
と思っています。
理由はとてもシンプルです。
歯並びは、一度きれいになればその後の人生でずっと付き合っていくものだからです。
例えば26歳で矯正をするより、16歳で矯正をすれば、きれいな歯並びで過ごせる時間は10年も長くなります。
私はよく、
「自分の体は一生使うもの。早く始めるほど、1年あたりの価値は高くなる。」
と考えています。
費用だけを見ると高く感じますが、長い人生で考えると十分価値のある自己投資だったと思います。
まとめ
私が歯列矯正で感じたことは、
・一番つらかったのは抜歯
・途中でやめたいと思ったことは一度もない
・140万円払っても後悔していない
・一番うれしかったのはEラインと歯並びの変化
・もしやり直せても、もう一度矯正する
・むしろもっと早く始めればよかったと思っている
ということです。
歯列矯正は決して楽な治療ではありません。
でも、私は「後悔するかどうか」で言えば、後悔よりも満足のほうが圧倒的に大きかったと感じています。
FAQ
Q. 歯列矯正で後悔しましたか?
いいえ。私は一度も後悔したことはありません。
Q. 一番つらかったことは何ですか?
親知らずと小臼歯の抜歯です。特に親知らずの抜歯後は痛みが強く、一番大変でした。
Q. 高額な治療費でも満足していますか?
はい。約140万円かかりましたが、今でも「やってよかった」と思っています。
Q. もしやり直せるなら、もう一度矯正しますか?
もちろんです。迷わずもう一度やります。
Q. 今から矯正を考えている人へ一言ありますか?
自分の体は一生使うものです。早く始めるほど、きれいな歯並びで過ごせる時間は長くなります。私は「もっと早く始めればよかった」と心から思っています。


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