歯列矯正中の痛みはいつから始まる?
歯列矯正を始める前に、一番気になっていたのが「どれくらい痛いの?」ということでした。
私の場合、一番痛かったのは調整した当日です。
歯医者を出た直後はそこまで痛くありませんでしたが、調整から約2時間ほど経つと少しずつ痛みが出てきました。
そこから食事をすると痛みを感じるようになり、「歯が動いているんだな」と実感したのを覚えています。
痛みは何日くらい続いた?
私の場合は、約3日間痛みが続きました。
特に1日目と2日目は硬いものを噛むのがつらく、3日目になると少しずつ普段通り食べられるようになりました。
毎回まったく同じではありませんでしたが、「3日くらい我慢すれば落ち着く」という安心感があったので、気持ちは少し楽でした。
一番効果があった痛み対策
① 硬いものを食べない
一番効果があったのは、無理に硬いものを食べないことです。
調整後は歯が敏感になっているので、柔らかいものを選ぶだけでかなり楽になりました。
私がよく食べていたのは、
- おかゆ
- 雑炊
- ミネストローネ
- オニオンスープ
- 茶碗蒸し
- ヨーグルト
- カップアイス
などです。
② 柔らかくて繊維の少ないものを選ぶ
痛い日は、柔らかいだけではなく繊維が少ない食べ物も食べやすかったです。
お肉の繊維やネギなどはワイヤーに絡まりやすく、痛みがある日はさらに食べづらく感じました。
痛み止めはほとんど飲まなかった
矯正中は痛み止めを使う人も多いですが、私はほとんど飲んだことがありません。
数日すれば痛みが落ち着くことが分かっていたので、なるべく食事を工夫して乗り切っていました。
もちろん、痛みが強い場合は無理をせず、歯科医師の指示に従って痛み止めを使うのも一つの方法です。
外出するときに助かったもの
痛い日は食べられるものが少なく、お腹が空くこともありました。
そんなときに助かったのが、飴やラムネです。
外出中でも手軽に食べられたので、「少し小腹を満たしたい」というときによく持ち歩いていました。
痛みはずっと続くわけではない
矯正中は調整のたびに痛みがありますが、その痛みはずっと続くわけではありません。
私の場合は毎回3日ほどで落ち着き、その後は普段通り食事を楽しめていました。
「この痛みがずっと続くのかな…」と不安になるかもしれませんが、多くの場合は一時的なものなので、あまり心配しすぎなくても大丈夫です。
まとめ
私が実際に効果を感じた痛み対策は、
- 硬いものを無理に食べない
- 柔らかくて繊維の少ないものを選ぶ
- 外出時は飴やラムネを持ち歩く
- 痛みは約3日で落ち着くと考えて過ごす
という4つでした。
調整後の数日は少し大変ですが、毎回少しずつ慣れていきます。
無理をせず、そのときの歯の状態に合わせて食事を選ぶことが、快適に矯正生活を送るコツだと感じました。
FAQ
Q. 歯列矯正の痛みはいつから始まりましたか?
私の場合は、調整してから約2時間後に少しずつ痛くなり始めました。
Q. 痛みは何日くらい続きましたか?
約3日間続き、4日目頃にはほとんど気にならなくなりました。
Q. 痛い日におすすめの食べ物はありますか?
柔らかくて繊維の少ない食べ物がおすすめです。また、外出時は飴やラムネを持っていると空腹対策になりました。


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