※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
歯列矯正中でもラーメンは食べられます
「矯正中にラーメンを食べても大丈夫?」
私も矯正を始める前は気になっていました。
結論から言うと、ラーメンは矯正中でも普通に食べられます。
私自身も矯正期間中によくラーメンを食べていました。
調整直後は無理をしないのがおすすめ
調整した当日や翌日は歯が痛くなることがありました。
そんな日は麺を無理に噛み切らず、ゆっくり食べるようにしていました。
痛みが強い日は、ラーメンよりもうどんのほうが食べやすいと感じることもありました。
ネギは本当によく絡まります
ラーメンで一番困ったのはネギでした。
細かく刻んだネギは、ワイヤーやブラケットにとても絡まりやすく、食後に鏡を見るとたくさん挟まっていることもありました。
矯正中にラーメンを食べるなら、「ネギは挟まりやすい」と思っておいたほうが安心です。
細麺はワイヤーと歯の間に挟まりやすいです
私の場合、特に細麺はワイヤーと歯の間に入り込みやすいと感じました。
食べることはできますが、食後は歯ブラシやうがいをしたくなることが多かったです。
マスクがあると安心でした
ラーメンを食べたあとは、ネギや細麺が装置に挟まってしまうことがありました。
すぐに歯磨きができないときは、マスクを着けるだけでも安心感がありました。
口元を気にしながら移動するストレスが減るので、矯正中の外食ではマスクを持ち歩いていて良かったと思っています。
食後はできるだけ口の中をきれいに
ラーメンを食べたあとは、できるだけ早く歯磨きをしていました。
すぐに磨けないときでも、水を飲んだり口をゆすいだりするだけで、口の中がすっきりしました。
FAQ
Q. 歯列矯正中にラーメンを食べても大丈夫ですか?
基本的には問題ありません。私も普通に食べていました。ただし、調整直後は歯の痛みに合わせて無理をしないことが大切です。
Q. 一番挟まりやすい具材は何ですか?
私の場合はネギが圧倒的に挟まりやすかったです。また、細麺もワイヤーと歯の間に入り込みやすく感じました。
まとめ
歯列矯正中でもラーメンは楽しめます。
私が特に意識していたのは、
- 調整直後は無理をしない
- ネギは装置に絡まりやすい
- 細麺はワイヤーと歯の間に挟まりやすい
- 食後は口をゆすぐ・歯磨きをする
- マスクを持っていると安心
という5つでした。
少し工夫するだけで、矯正中でもラーメンを楽しめると思います。


コメント