※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
朝ごはんは無理をしないことが大切でした
歯列矯正中、特に調整した翌朝は歯が痛くて食べづらいことがありました。
そんな日は「しっかり食べる」ことよりも、「食べやすいものを少しでも食べる」ことを意識していました。
今回は、実際によく食べていた朝ごはんを紹介します。
① ヨーグルト
噛まずに食べられるので、調整直後でも食べやすかったです。
朝食がつらい日でも食べやすく、よく選んでいました。
タンパク質が入っているヨーグルトを選ぶと空腹感を感じづらくなります。
② バナナ
やわらかく、前歯への負担も少ないので食べやすい朝ごはんでした。
小さく切るとさらに食べやすくなります。
③ 食パン
調整直後はトーストよりも、そのままのやわらかい食パンのほうが食べやすく感じました。
ただ、食パンはワイヤーの上に残りやすいと感じることが多かったです。
食べたあとは口をゆすいだり、鏡で確認したりすると安心でした。
④ スクランブルエッグ
ふわふわで噛みやすく、朝ごはんの定番でした。
たんぱく質も摂れるのでおすすめです。
⑤ ミネストローネ
私が朝によく食べていたスープです。
野菜をしっかり煮込んでやわらかくすると、とても食べやすく感じました。
具だくさんなので満足感もあり、調整直後にも食べやすい朝ごはんでした。
⑥ オニオンスープ
オニオンスープもよく飲んでいました。
玉ねぎがしっかり煮込まれているのでやわらかく、歯が痛い朝でも無理なく食べられました。
体も温まるのでお気に入りでした。
⑦ おかゆ
痛みが強い日は、おかゆに助けられることが何度もありました。
噛む回数が少なく済むので、調整直後にもおすすめです。
⑧ 飲むヨーグルト
食欲がない日でも飲みやすく、忙しい朝にも便利でした。
「今日は食べるのがつらいな」という日に助けられました。
⑨ カップアイス
調整直後で歯が痛く、どうしても食欲がない日はカップアイスを食べることもありました。
スプーンで少しずつ食べられるので、棒アイスより食べやすかったです。
⑩ プリン
やわらかくて食べやすく、朝でも無理なく食べられました。
食欲がない日でも口にしやすく、調整直後の朝に助けられました。
ご飯も食べていましたが、少し気になることもありました
私はご飯も普通に食べていました。
ただ、ご飯粒はワイヤーの上に乗りやすく、食後は口の中に残っていることがよくありました。
すぐに取れることがほとんどでしたが、少し面倒だと感じることもありました。
そのため、食後は鏡で確認したり、口をゆすいだりするようにしていました。
FAQ
Q. 歯列矯正中の朝ごはんは何がおすすめですか?
ヨーグルト、スクランブルエッグ、ミネストローネ、オニオンスープなど、やわらかくて噛みやすいものがおすすめです。
Q. 調整直後で食欲がないときはどうしていましたか?
私は飲むヨーグルトやスープ、カップアイス、プリンなど、無理なく食べられるものを少しだけ食べるようにしていました。
まとめ
歯列矯正中の朝ごはんは、歯の状態に合わせて無理をしないことが大切です。
私が特によく食べていたのは、
- ヨーグルト
- スクランブルエッグ
- ミネストローネ
- オニオンスープ
- プリン
でした。
ご飯や食パンも普通に食べていましたが、ワイヤーの上に残りやすいことがあったため、食後は口の中を確認するようにしていました。
少し工夫するだけで、調整直後の朝でも無理なく食事を楽しめると思います。


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