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私は中学2年生から約12年間、半年に1回のペースで縮毛矯正を続けています。
「縮毛矯正って後悔しないの?」「やめたくならない?」と気になる人も多いと思います。
結論から言うと、私は一度も「縮毛矯正をやらなければよかった」と後悔したことはありません。
もちろんデメリットはあります。
しかし、それ以上に毎日の生活が楽になったと感じているため、今でも続けています。
今回は、12年間続けた私が感じたデメリットと、それでも続けている理由を正直に紹介します。
後悔はしていないけれど、大変だと感じること
① 施術時間がとても長い
私が一番大変だと感じるのは施術時間の長さです。
毎回お店にいる時間は約3〜4時間。
カットも含めると半日近く予定が埋まるため、気軽に行ける施術ではありません。
長時間同じ姿勢で座り続けるので、終わる頃には少し疲れてしまいます。
② 費用が安くはない
私の場合は半年に1回、カット込みで約2〜3万円かかります。
年間では約5万円になるため、決して安い美容代ではありません。
学生の頃は特に「高いな」と感じることもありました。
③ 髪色が少し明るくなった
縮毛矯正を続けるようになってから、以前よりも髪色が少し明るく見えるようになりました。
私はそこまで気になりませんでしたが、人によっては気になるポイントかもしれません。
それでも12年間続けている理由
デメリットはありますが、それ以上にメリットのほうが大きいと感じています。
毎朝の手入れが本当に楽
私が縮毛矯正を続ける一番の理由は、朝のヘアセットが圧倒的に楽になることです。
以前は髪の広がりやうねりを直すだけで時間がかかっていました。
今では寝ぐせを軽く整えるだけの日も多く、毎日の準備時間がかなり短くなりました。
さらに私は風量の強いパナソニックのドライヤーを使っています。
髪が多い私でも乾く時間が短くなり、毎日の負担が減りました。
雨の日でも安心して外出できる
以前は雨の日になると髪が大きく広がっていました。
今では湿気による広がりがかなり抑えられ、天気をそこまで気にせず外出できるようになりました。
自分の髪が好きになれた
学生の頃は、自分の髪がコンプレックスでした。
しかし縮毛矯正を続けたことで、鏡を見ることが嫌ではなくなり、髪へのストレスも減りました。
「髪がまとまるだけで、こんなに気持ちが楽になるんだ」と実感しています。
縮毛矯正を長持ちさせるために私がやっているヘアケア
せっかく時間とお金をかけて縮毛矯正をするなら、できるだけきれいな状態を長く保ちたいですよね。
私は毎日のヘアケアも大切にしていて、特に「乾かす前のヘアオイル」と「ドライヤー」は欠かせません。
ヘアオイルで毛先のパサつきを防ぐ
お風呂上がりは、髪をタオルドライしたあとにヘアオイルを付けてからドライヤーで乾かしています。
私が使っているのは椿オイルです。
ベタつきすぎず使いやすく、乾燥しやすい毛先もしっとりまとまりやすくなりました。
▼私が使用しているヘアオイル
風量の強いドライヤーで素早く乾かす
髪の量がかなり多いので、ドライヤーは風量重視で選んでいます。
現在はパナソニックのドライヤーを使用していますが、以前より乾く時間が短くなり、毎日の負担がかなり減りました。
髪が多い人ほど、ドライヤー選びは重要だと感じています。
▼私のおすすめドライヤー
前髪や毛先はストレートアイロンで整える
縮毛矯正をしていても、前髪や毛先だけ整えたい日もあります。
そんなときは、幅広プレートのストレートアイロンを使っています。
髪が多い私でも一度に多くの髪を挟めるので、スタイリング時間を短縮できています。
▼私が使用しているストレートアイロン
まとめ
縮毛矯正には、施術時間や費用などのデメリットがあります。
- 施術時間は約3〜4時間
- 年間約5万円ほどかかる
- 髪色が少し明るく見えることがある
それでも私は12年間、一度も後悔したことはありません。
理由はシンプルで、毎日の手入れが本当に楽だからです。
もし私が今学生に戻ったとしても、同じように縮毛矯正を選ぶと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. 縮毛矯正をして後悔したことはありますか?
私は12年間続けていますが、「やらなければよかった」と思ったことは一度もありません。
Q. 一番大変だと思うことは何ですか?
施術時間が約3〜4時間と長いことです。長時間座りっぱなしになるので少し疲れます。
Q. それでも続けている理由は?
朝のヘアセットが圧倒的に楽になるからです。毎日のストレスが大きく減りました。


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