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毛量が多いと髪を乾かすだけでも一苦労
毛量が多い人なら、「髪を乾かすだけで疲れる…」と思ったことがあるのではないでしょうか。
私もかなり毛量が多く、中学2年生から約12年間縮毛矯正を続けています。
毎日髪を乾かしていますが、普通の毛量の人よりどうしても時間がかかります。
以前はお風呂上がりのドライヤーが面倒で、「まだ乾かない…」と思うこともよくありました。
今回は、私が実践している時短のコツや、ドライヤー選びで重視しているポイントを紹介します。
以前はドライヤーの時間が本当に苦痛だった
毛量が多いと、乾かす時間が長くなります。
腕も疲れますし、夏はドライヤーの熱で汗をかくこともありました。
毎日のことなので、この時間が少しでも短くなればいいなと思っていました。
風量の強いドライヤーに変えてからかなり楽になった
私が一番効果を感じたのは、ドライヤーを買い替えたことです。
現在はパナソニックの風量が強いドライヤーを使っています。
以前より乾かす時間が短くなり、毎日の負担がかなり減りました。
ドライヤーは「風量」と「温度」のバランスが大切
ドライヤーを選ぶときは、風量だけを見ればいいと思っていました。
しかし実際に使ってみると、風量と温度は別の性能だと感じています。
風量が強いほど髪は早く乾きますが、温度が高すぎると髪へのダメージも気になります。
毛量が多い人は乾かす時間が長くなりやすいからこそ、高温で乾かすよりも、風量で乾かせるドライヤーのほうが使いやすいと感じています。
私は風量がしっかりあり、温度が高すぎないドライヤーを選ぶようになってから、乾かす時間だけでなく髪への負担も抑えられていると感じています。
▼私が使っているドライヤーはこちら
乾かす前の準備も意外と大切
ドライヤーだけではなく、乾かす前の準備も意識しています。
私はタオルでしっかり水分を取ってから、ヘアオイルを付けて乾かしています。
毛先がまとまりやすくなり、パサつきも気になりにくくなりました。
▼私が使っているヘアオイルはこちら
毛量が多いからといって、すきすぎるのはおすすめしない
「髪をたくさんすけば乾かしやすくなる」と思われがちですが、私の経験ではそうではありませんでした。
以前は美容院で「できるだけ軽くしてください」とお願いしていました。
しかし、すきすぎると毛先がスカスカになり、逆に髪が広がりやすくなったことがあります。
今では「まとまりが出るように調整してください」とお願いするようになりました。
そのほうが毎日のセットもしやすく、結果的に扱いやすい髪になっています。
まとめ
毛量が多いと毎日のドライヤーは大変ですが、工夫次第で負担はかなり減らせます。
私が実践しているポイントは次のとおりです。
- 風量の強いドライヤーを選ぶ
- 温度が高すぎないモデルを選ぶ
- タオルドライをしっかり行う
- ヘアオイルを付けてから乾かす
- 髪をすきすぎない
毛量が多い人は、熱だけで乾かすのではなく風の力で乾かせるドライヤーを選ぶと、毎日の負担がかなり変わると思います。
よくある質問(FAQ)
Q. 毛量が多い人はドライヤー選びで何を重視すればいいですか?
私がおすすめしたいのは、風量が強く、温度が高すぎないドライヤーです。乾かす時間を短縮しながら、髪への負担も抑えやすいと感じています。
Q. 毛量が多いと髪をすけば乾かしやすくなりますか?
私の経験では、すきすぎると毛先がスカスカになり、逆に広がりやすくなりました。まとまりを重視したカットのほうが扱いやすく感じています。
Q. ヘアオイルは付けたほうがいいですか?
私は毎日ヘアオイルを付けてから乾かしています。毛先がまとまりやすくなり、乾燥対策にもなっています。


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