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毛量が多い人は、たくさんすけばいいわけではない
「髪の量が多いから、とにかく軽くしてください。」
毛量が多い人なら、一度は美容院でそうお願いしたことがあるのではないでしょうか。
実は私も以前はそう思っていました。
私は毛量がかなり多く、中学2年生から約12年間縮毛矯正を続けています。
これまで美容院へ通い続ける中で感じたのは、毛量が多い人ほど、髪をすきすぎないほうがまとまりやすいこともあるということです。
今回は、私自身の体験をもとに紹介します。
以前は「とにかく軽くしてください」とお願いしていた
髪の量が多いと、ドライヤーは大変ですし、髪も広がりやすく感じます。
そのため、昔の私は美容院へ行くたびに「できるだけ軽くしてください」とお願いしていました。
確かに切った直後は軽くなって快適です。
しかし、その状態が必ずしも一番扱いやすいとは限りませんでした。
毛先がスカスカになることがあった
髪をすきすぎると、毛先だけが細くなり、全体のバランスが悪く見えてしまうことがありました。
見た目もまとまりにくくなり、髪がパサついて見えることもあります。
特に縮毛矯正をしている髪は、毛先が軽くなりすぎると気になることがありました。
実は髪には「重さ」も必要だった
縮毛矯正を続ける中で、美容師さんから教えてもらったことがあります。
それは、毛量が多い髪ほど、ある程度の重さがあったほうがまとまりやすいということです。
実際に私も、必要以上にすいたときよりも、少し重さを残してカットしてもらったほうが髪が落ち着いて見えるようになりました。
広がりも以前より気になりにくくなり、毎日のセットも楽になりました。
今は「まとまりが出るようにお願いします」と伝えている
今では「軽くしてください」とお願いすることはほとんどありません。
代わりに、「まとまりが出るように調整してください」と伝えるようにしています。
髪質やくせの強さによって最適な量は変わりますが、私にはこのオーダーのほうが合っていました。
ドライヤーは風量重視がおすすめ
毛量が多い人は、髪をすきすぎるよりも、毎日のドライヤー時間を短くするほうが快適になることもあります。
私は風量の強いドライヤーを使うようになってから、乾かす時間がかなり短くなりました。
▼私が使っているドライヤーはこちら
ヘアオイルでまとまりをサポート
お風呂上がりにはヘアオイルを付けてから乾かしています。
毛先がまとまりやすくなり、乾燥対策としても続けています。
▼私が使っているヘアオイルはこちら
まとめ
毛量が多いと、「できるだけ軽くしたほうがいい」と思いがちです。
しかし私自身は、髪をすきすぎるよりも、ある程度重さを残したほうがまとまりやすいと感じています。
もちろん髪質やくせの強さによって最適なカットは異なります。
もし毛量が多くて悩んでいるなら、一度「軽くしてください」ではなく、「まとまりが出るように調整してください」と美容師さんへ相談してみるのもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 毛量が多い人はたくさんすいたほうがいいですか?
私の経験では、すきすぎると毛先がスカスカになったり、逆に広がりやすくなったりしました。
Q. なぜ髪をすきすぎると広がることがあるのですか?
私の場合は、髪の重さがなくなることでまとまりにくく感じました。
Q. 美容院では何とお願いしていますか?
現在は「軽くしてください」ではなく、「まとまりが出るように調整してください」とお願いしています。


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