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毛量が多い人にとって雨の日は悩みが増える
毛量が多い人なら、「雨の日は髪が広がる」「朝セットしてもすぐ崩れる」と感じたことがあるのではないでしょうか。
私も毛量がかなり多く、中学2年生から約12年間縮毛矯正を続けています。
以前は雨の日が本当に苦手でしたが、ヘアケアや使うアイテムを見直したことで、以前よりかなり扱いやすくなりました。
今回は、私が雨の日に意識していることを紹介します。
縮毛矯正をしていても根元は影響を受ける
縮毛矯正をかけた部分は比較的まとまっていますが、新しく伸びてきた根元は元の髪質です。
そのため、縮毛矯正をかけていても湿気が多い日は根元がふくらみやすくなります。
特に縮毛矯正をかけてから半年近く経つと、この変化を感じやすくなります。
重めのヘアオイルでまとまりをキープ
私が毎日欠かさず使っているのがヘアオイルです。
軽いオイルよりも、少し重めのオイルのほうが毛量の多い髪はまとまりやすいと感じています。
私は無香料の椿オイルを使っています。
香り付きの商品は気分が悪くなってしまうことがあるため、香りがないところもお気に入りです。
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髪はしっかり乾かしてから寝る
雨の日に限らず、髪を半乾きのまま寝ることはありません。
私は風量が強く、温度が高すぎないドライヤーでしっかり乾かしています。
夜の乾かし方で翌朝のまとまりが変わると感じています。
▼私が使っているドライヤーはこちら
ナイトキャップで寝ぐせや広がり対策
寝ている間の摩擦で髪が広がらないように、ナイトキャップも使っています。
朝の広がりが少なくなり、ブラッシングだけで済む日も増えました。
▼私が使っているナイトキャップはこちら
外出前は必要なところだけアイロンを使う
縮毛矯正をしているので、髪全体にストレートアイロンを使うことはほとんどありません。
前髪や毛先だけ気になる日は、必要な部分だけ整えています。
幅広プレートのアイロンなので、一度にたくさんの髪を挟めて時短にもなっています。
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まとめ
毛量が多い私が雨の日に意識していることは次の5つです。
- 縮毛矯正は半年に1回続ける
- 重めのヘアオイルを使う
- 夜はしっかり乾かす
- ナイトキャップを使う
- 朝は必要なところだけアイロンを使う
雨の日は完全に広がりを防ぐことは難しいですが、毎日のヘアケアを続けることでかなり扱いやすくなったと感じています。
よくある質問(FAQ)
Q. 毛量が多いと雨の日は広がりやすいですか?
私は湿気が多い日は根元が広がりやすくなります。特に縮毛矯正から時間が経つと感じやすいです。
Q. 雨の日はヘアオイルを使ったほうがいいですか?
私は毎日使っています。少し重めのヘアオイルのほうがまとまりやすいと感じています。
Q. 雨の日でもストレートアイロンは必要ですか?
私は前髪や毛先だけ整えたい日に使っています。髪全体にはほとんど使いません。


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