縮毛矯正後のヘアケア方法|12年間続けた私が毎日やっていること

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縮毛矯正後のヘアケアは毎日の積み重ねが大切

縮毛矯正をかけると、きれいなストレートヘアをできるだけ長く維持したいですよね。

私は中学2年生から約12年間、半年に1回のペースで縮毛矯正を続けています。

これまで続けてきて感じるのは、縮毛矯正を長持ちさせるためには毎日のヘアケアがとても大切ということです。

今回は、私が普段から実践しているヘアケア方法を紹介します。

① お風呂上がりはできるだけ早く乾かす

濡れた髪はダメージを受けやすいと聞いたので、お風呂から出たらできるだけ早く乾かすようにしています。

毛量がかなり多いので、自然乾燥ではなかなか乾きません。

そのため、毎日ドライヤーを使ってしっかり乾かしています。

私は風量の強いドライヤーを使っているので、乾かす時間も短くなりました。

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② ドライヤー前にヘアオイルを付ける

ドライヤーをする前にはヘアオイルを付けています。

毛先のパサつきが気になりにくくなり、まとまりも良く感じています。

私は長年、椿オイルを使っています。

重すぎず使いやすいので、毎日続けやすいところも気に入っています。

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③ 寝るときはナイトキャップを使う

寝ている間は、枕との摩擦で髪が傷みやすいと感じています。

そこで私はナイトキャップを使うようになりました。

朝起きたときの髪のまとまりが良くなり、寝ぐせも付きにくく感じています。

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④ 必要なときだけストレートアイロンを使う

縮毛矯正をしているので、毎日ストレートアイロンを使うことはありません。

前髪や毛先だけ整えたい日だけ使っています。

毛量が多いので、幅広プレートのアイロンは一度にセットできて便利です。

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⑤ 根元だけリタッチしてダメージを抑える

私は毎回、根元だけ縮毛矯正をかけています。

以前にかけた部分へ何度も薬剤を付けないので、思っていたほど髪の傷みは感じていません。

毛先は枝毛や少しごわつきを感じることもありますが、ヘアケアを続けることでまとまりは保てています。

まとめ

私が毎日続けているヘアケアは次の5つです。

  • お風呂上がりはすぐ乾かす
  • ヘアオイルを付ける
  • ナイトキャップを使う
  • 必要なときだけストレートアイロンを使う
  • 根元リタッチでダメージを抑える

特別なことはしていませんが、毎日少し意識するだけでも髪のまとまりは変わると感じています。

縮毛矯正を長く続けたい人ほど、日々のヘアケアを大切にするのがおすすめです。


よくある質問(FAQ)

Q. 縮毛矯正後はいつからヘアオイルを使えますか?

私は普段からヘアオイルを使っていますが、施術直後については担当の美容師さんの指示に従うのがおすすめです。

Q. 縮毛矯正後もストレートアイロンは必要ですか?

私は毎日は使っていません。前髪や毛先だけ整えたい日に使っています。

Q. ナイトキャップは効果がありますか?

私は朝のまとまりが良くなったと感じています。寝ている間の摩擦対策として取り入れています。


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