歯列矯正の期間はどれくらいかかる?
歯列矯正を始める前に、
「治療期間はどれくらい?」
「2年って本当?」
「思ったより長いの?」
と気になる人は多いと思います。
私の場合は、ワイヤー矯正の装置を付けてから約2年間で治療が終わりました。
この記事では、実際の流れや歯が動いた時期などを体験談として紹介します。
矯正が始まる前の準備期間
私が歯列矯正を始めたのは2021年10月頃です。
ただ、この時点ではまだワイヤーは付けていません。
まず行ったのは、
・精密検査
・虫歯の治療
・抜歯
など、矯正を始めるための準備でした。
「すぐにワイヤーを付ける」と思っていましたが、実際には準備期間が数か月ありました。
ワイヤーを付けたのは2022年3月頃
準備が終わり、実際にワイヤーを装着したのは2022年3月頃でした。
装置を付けた当日は痛みはありませんでしたが、約2時間後から少しずつ歯が痛くなり始めました。
調整のたびに3日ほど痛みが続くこともありましたが、徐々に慣れていきました。
約3か月で歯が動き始めた
歯列矯正はすぐに変化が出るわけではありません。
私が「歯が動いた!」と感じたのは約3か月後でした。
特に印象的だったのは、
・前歯の段差がきれいになってきたこと
・抜歯した部分のすき間が少しずつ閉じてきたこと
です。
鏡を見るたびに少しずつ変化していくのがうれしく、毎日確認していました。
調整は4週間に1回
矯正中は約4週間に1回のペースで通院していました。
毎回ワイヤーを調整してもらい、その後3日くらいは歯が痛くなりました。
最初は大変でしたが、歯が動いている証拠だと思うと前向きに頑張れました。
治療期間はほぼ予定通りだった
治療前に「2年くらいですね」と説明を受けていました。
実際に終わってみると、本当に約2年でワイヤー矯正が終了しました。
人によって期間は異なりますが、私の場合は予定通りに治療が進みました。
現在はリテーナー生活2年目
ワイヤーを外した後は、リテーナー生活が始まりました。
最初は食事以外ほぼ1日中装着していました。
現在はワイヤーを外して約2年が経ち、夜だけ装着しています。
私は上と下を交互に付けていますが、ここまで大きな後戻りはなく過ごせています。
2年間は長かった?
正直に言うと、始める前は「2年は長いな」と思っていました。
でも実際に終わってみると、あっという間だったという印象です。
少しずつ歯がきれいになっていく変化を見るのが楽しみで、途中でやめたいと思ったことはありませんでした。
今では「もっと早く始めればよかった」と思っています。
まとめ
私の矯正期間は、
・2021年10月頃:検査・虫歯治療・抜歯
・2022年3月頃:ワイヤー装着
・約3か月後:歯が動き始める
・4週間に1回調整
・約2年間でワイヤー終了
・現在はリテーナー生活2年目
という流れでした。
歯列矯正は時間がかかる治療ですが、少しずつ変化を実感できるので、私にとってはとても充実した2年間でした。
FAQ
Q. 歯列矯正は何年くらいかかりますか?
私の場合は、ワイヤーを付けてから約2年間でした。検査や抜歯などの準備期間を含めると、もう少し長くなります。
Q. 歯が動いたと感じたのはいつですか?
約3か月後です。前歯の段差が整い始め、抜歯した部分のすき間が少しずつ閉じてきました。
Q. 通院はどれくらいの頻度でしたか?
約4週間に1回のペースで通院していました。
Q. 治療期間は予定より長くなりましたか?
いいえ。最初に説明された約2年でワイヤー矯正が終わりました。
Q. ワイヤーを外した後は何をしていますか?
現在はリテーナー生活2年目です。最初は食事以外ほぼ1日中装着し、現在は夜だけ装着しています。


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