歯列矯正は痛い?
「歯列矯正って本当に痛いの?」
これから矯正を始める人なら、一番気になることの一つですよね。
私も始める前はかなり不安でした。
実際に約2年間ワイヤー矯正を経験しましたが、痛い日は確かにありました。
ただ、毎日ずっと痛いわけではありません。
今回は、私が実際に経験した痛みをランキング形式で紹介します。
私が感じた痛みランキング
第1位 親知らずの抜歯(10/10)
圧倒的に一番つらかったのは親知らずの抜歯です。
私の場合、下の親知らずは歯ぐきに埋まっていたため、大学病院で抜いてもらいました。
歯を砕きながら抜歯したので、1本につき約1時間かかりました。
麻酔が切れた夜が一番つらく、痛み止めを飲みながら過ごしていました。
ほっぺも大きく腫れ、しゃべるのも大変だったのを覚えています。
第2位 小臼歯の抜歯(7/10)
小臼歯は4本抜きました。
抜く時間自体は本当に一瞬でしたが、麻酔は痛かったです。
抜歯後は約1週間、ヨーグルト・プリン・ゼリー・スープなど柔らかいものを食べていました。
親知らずほどではありませんが、やはり数日は痛みがありました。
第3位 毎月の調整(5/10)
毎月4週間に1回のペースでワイヤーを調整していました。
調整した当日はそれほど痛くありません。
私の場合は約2時間後から痛み始めました。
一番痛いのは翌日で、長いと3日くらい続きます。
痛い日は硬いものを避け、ヨーグルトやスープなどを食べていました。
第4位 ワイヤー装着初日(3/10)
ワイヤーを初めて付けた日は、思っていたより痛くありませんでした。
ただ、調整日と同じように約2時間後から歯がジワジワ痛くなりました。
数日すると痛みは落ち着き、徐々に慣れていきました。
第5位 ワイヤーが口に刺さる(2/10)
歯が動くと、奥歯側からワイヤーが少し飛び出してくることがあります。
これが頬の内側に当たり、チクチクして痛いことがありました。
私は矯正用ワックスをたまに使って対策していました。
第6位 口内炎(1/10)
ブラケットやワイヤーが当たることで口内炎ができることもありました。
ただ、私の場合は慣れてくると口内炎は減っていきました。
一番つらかったのは矯正を始めたばかりの頃です。
歯列矯正の痛みは乗り越えられる?
私は途中で「もうやめたい」と思ったことはありませんでした。
歯が少しずつ動いていくのを見るのが楽しく、鏡を見ることが毎日の楽しみになっていました。
痛みはありましたが、それ以上に歯並びがきれいになっていく喜びのほうが大きかったです。
まとめ
私が感じた痛みランキングは、
1位 親知らずの抜歯(10/10)
2位 小臼歯の抜歯(7/10)
3位 毎月の調整(5/10)
4位 ワイヤー装着初日(3/10)
5位 ワイヤーが口に刺さる(2/10)
6位 口内炎(1/10)
でした。
痛い日は確かにありますが、ずっと続くわけではありません。
今振り返ると、「あの痛みを乗り越えて本当に良かった」と思っています。
FAQ
Q. 歯列矯正で一番痛かったのは何ですか?
私の場合は、歯ぐきに埋まっていた親知らずの抜歯が圧倒的に一番痛かったです。
Q. 調整日はどれくらい痛みますか?
私の場合は約2時間後から痛み始め、翌日がピークでした。長くても3日ほどで落ち着きました。
Q. 痛い日は何を食べていましたか?
ヨーグルト、プリン、ゼリー、スープなど、柔らかいものを食べていました。
Q. ワイヤーが刺さることはありますか?
あります。歯が動くと奥歯側からワイヤーが飛び出し、頬に当たることがありました。私は矯正用ワックスを使って対策していました。
Q. 痛くて矯正をやめたくなりましたか?
私は一度もやめたいとは思いませんでした。歯がきれいに並んでいく変化を見るのが楽しみだったからです。


コメント