※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
歯列矯正中でもコーヒーは飲めます
「矯正中はコーヒーを飲まないほうがいいの?」
私も矯正を始めた頃に気になっていました。
結論から言うと、コーヒーを飲むこと自体は問題ありません。
ただし、透明ブラケットを使用している場合は、着色に少し注意したほうが良いと感じました。
私が気になったのはブラケットとゴムの着色でした
私は透明ブラケットを使用していました。
ワイヤー自体が変色することはありませんでしたが、透明なブラケットのプラスチック部分や、ブラケットを固定しているゴムの部分は着色しやすいと感じました。
コーヒーを飲む機会が多いと、少しずつ色が付いているように感じることがありました。
カレーのほうが着色しやすい印象でした
私の場合、コーヒーよりも気を付けていたのはカレーです。
透明ブラケットはカレーを食べると黄色く着色しやすく、一度食べただけでも気になることがありました。
そのため、私はブラケットを交換してもらう調整日が近づいてから食べるようにしていました。
調整直後はできるだけ避けるようにしていたので、カレー好きの方は少し工夫すると気持ちよく過ごせると思います。
私が気を付けていたこと
コーヒーを飲んだあとは、
- 水を飲む
- 口をゆすぐ
- 歯磨きができるときは早めに磨く
この3つを意識していました。
毎回完璧にできるわけではありませんでしたが、少し気を付けるだけでも安心感がありました。
コーヒーを我慢する必要はありません
私は矯正中でもコーヒーを飲んでいました。
着色は多少気になりましたが、飲んではいけないというわけではありません。
透明ブラケットを使っている方は少しだけ着色を意識しながら楽しめば、無理に我慢する必要はないと思います。
FAQ
Q. 歯列矯正中にコーヒーを飲んでも大丈夫ですか?
基本的には問題ありません。透明ブラケットを使用している場合は、ブラケットやゴムの部分が着色することがあるため、飲んだあとに水を飲んだり口をゆすいだりすると安心です。
Q. コーヒーとカレーはどちらが着色しやすいですか?
私の場合は、コーヒーよりもカレーのほうが着色しやすいと感じました。特に透明ブラケットのプラスチック部分やゴムの部分は黄ばみやすかったため、調整日が近いタイミングで食べるようにしていました。
まとめ
歯列矯正中でもコーヒーを飲むことはできます。
私が気を付けていたのは、
- 飲んだあとに水を飲む
- 口をゆすぐ
- 歯磨きができるときは早めに磨く
- カレーなど着色しやすい食べ物は調整日が近いタイミングで楽しむ
ということでした。
少し工夫するだけで、コーヒーも矯正生活も無理なく楽しめると思います。


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