歯列矯正中の口内炎・ワイヤーが刺さるときの対処法|実体験を紹介

歯科矯正

ワイヤー矯正中は口内炎やワイヤーの痛みに悩まされることもある

歯列矯正を始めてから、口内炎やワイヤーが頬に刺さることが何度かありました。

特に調整後しばらくすると、奥歯のあたりがチクチク痛くなり、「なんで急に?」と思ったことを覚えています。

最初は故障したのかと思いましたが、実は歯が順調に動いていることが原因でした。

歯が動くとワイヤーが奥歯から飛び出してくる

矯正では歯が少しずつ動いていきます。

歯が前へ動く一方で、ワイヤーの長さは変わらないため、奥歯側から少しずつワイヤーが飛び出してくることがあります。

その飛び出した部分が頬の内側に当たり、

・チクチク痛い
・口内炎ができる
・食事や会話がつらい

という状態になることがありました。

最初は驚きましたが、矯正中にはよくあることだと知って安心しました。

矯正用ワックスは痛いときだけ使っていた

ワイヤーが刺さる日は、歯科医院でもらった矯正用ワックスを使うこともありました。

毎日使うわけではありませんでしたが、

「今日は結構痛いな」

という日にワイヤーへ付けると、頬への刺激が減って楽になりました。

応急処置として持っていると安心できるアイテムだと思います。

我慢せず歯科医院へ行くのがおすすめ

ワックスを付けても痛い場合は、我慢しないほうがいいです。

私は何度か歯科医院で飛び出したワイヤーを少し切ってもらいました。

ほんの少し調整してもらうだけで頬に刺さる痛みがなくなり、とても快適になりました。

「そのうち治るかな」と我慢するより、気になったら早めに相談することをおすすめします。

口内炎ができたときは刺激の少ない食事を選んだ

口内炎ができると、

・熱いもの
・辛いもの
・硬いもの

は特にしみやすくなります。

私は、

・ヨーグルト
・プリン
・ゼリー
・スープ

など、刺激の少ない食べ物を選ぶようにしていました。

無理に食べるより、数日は口に優しい食事を選んだほうが楽でした。

痛みはずっと続くわけではない

ワイヤーが刺さると、

「このままずっと痛いのかな」

と不安になります。

でも実際には、

・ワイヤーを切ってもらう
・ワックスを使う
・口内炎が治る

ことで、痛みは落ち着きました。

矯正中にはよくあるトラブルですが、きちんと対処すれば乗り越えられます。

まとめ

私が実際に経験したことは、

・歯が動くことでワイヤーが奥歯から飛び出す
・飛び出したワイヤーが頬に刺さることがある
・痛い日は矯正用ワックスを使うと楽になる
・我慢せず歯科医院でワイヤーを切ってもらうことも大切
・刺激の少ない食事を選ぶと過ごしやすい

ということでした。

ワイヤーが刺さると焦ってしまいますが、矯正中には珍しいことではありません。

無理に我慢せず、歯科医院へ相談しながら乗り切ることが大切だと思います。

FAQ

Q. ワイヤーが急に刺さるようになったのはなぜですか?

歯が動くことで、ワイヤーが奥歯側から少しずつ飛び出してくることがあります。その飛び出した部分が頬に当たり、痛みを感じることがあります。

Q. ワイヤーが刺さるときはどう対処しましたか?

痛い日は矯正用ワックスを使い、それでも痛いときは歯科医院でワイヤーを少し切ってもらいました。

Q. 口内炎ができたときは何を食べていましたか?

ヨーグルト、プリン、ゼリー、スープなど、刺激の少ない柔らかい食べ物を選んでいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました