歯列矯正中でも焼肉は食べられる?
「歯列矯正中だけど焼肉に行っても大丈夫?」
私も矯正を始める前は気になっていました。
結論から言うと、焼肉は食べられます。
ただ、私の場合は「食べられない」よりも「かなり食べづらい」という印象でした。
特にワイヤー矯正では、お肉ならではの困りごとがいくつかありました。
今回は、実際に焼肉へ行って感じたことを正直に紹介します。
一番困ったのは、お肉の繊維がワイヤーに絡まること
私が一番大変だったのは、お肉の繊維です。
噛んだあと、お肉の繊維がワイヤーに絡まり、歯とワイヤーの間に挟まることがよくありました。
特に赤身のお肉や噛み応えのある部位は繊維が残りやすく、食後に鏡を見るとワイヤーに挟まっていることが何度もありました。
食べられないわけではありませんが、焼肉を食べたあとは歯ブラシや歯間ブラシが欲しくなることが多かったです。
調整直後の焼肉は正直おすすめしません
ワイヤーを調整した当日や翌日は、歯が浮いたような痛みがありました。
その状態で焼肉を食べると、噛むだけで痛みを感じることがあります。
調整直後に焼肉へ行く予定がある場合は、
- 柔らかいお肉を選ぶ
- 小さく切って食べる
- 無理に噛まない
この3つを意識すると食べやすくなります。
ネギはやっぱり絡まる
焼肉にはネギが付いてくることも多いですよね。
でも、私の場合はネギもかなり厄介でした。
細いネギがワイヤーに絡まりやすく、お肉の繊維と一緒に挟まることもありました。
外食中は気付きにくいので、食後に鏡を見て「あ、まだ付いてた…」ということも何度かありました。
ご飯粒もワイヤーの上によく乗る
焼肉と一緒にご飯を注文する人も多いと思います。
私の場合、ご飯粒はワイヤーの上によく乗っていました。
すぐ取れることがほとんどですが、食後は口をゆすいだり歯磨きをしたりすると安心です。
焼肉へ行くときに持っていると安心なもの
焼肉へ行く日は、次のものがあると安心でした。
- 携帯用歯ブラシ
- 歯間ブラシ
- コンパクトミラー
- デンタルフロス
食後にサッと確認するだけでも安心感が違います。
私が感じた焼肉の食べやすさ
私の体感では、焼肉は「食べられるけれど食べやすくはない」という食べ物でした。
理由は、
- お肉の繊維がワイヤーに絡まる
- ネギが絡まりやすい
- ご飯粒もワイヤーに乗りやすい
この3つが重なるからです。
ただ、矯正中だからといって焼肉を諦める必要はありません。
少し気を付けるだけで、十分楽しめました。
まとめ
歯列矯正中でも焼肉は楽しめます。
ただし、私が実際に困ったのは、
- お肉の繊維がワイヤーに絡まる
- ネギがワイヤーに絡まる
- ご飯粒がワイヤーの上に乗る
- 調整直後は噛むと痛い
という点でした。
焼肉へ行く日は、食後に歯磨きができるよう準備しておくと安心です。
少し工夫するだけで、矯正中でも好きな焼肉を楽しめますよ。
FAQ
Q. 歯列矯正中でも焼肉は食べられますか?
はい、食べられます。ただし、お肉の繊維がワイヤーに絡まりやすく、食後のケアは欠かせませんでした。
Q. 調整したばかりでも焼肉へ行けますか?
行くことはできますが、歯が痛い日は無理をせず、柔らかいお肉を選ぶのがおすすめです。
Q. 焼肉のあとに必要なものはありますか?
携帯用歯ブラシや歯間ブラシがあると、ワイヤーに挟まった食べかすを取りやすく安心です。


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