歯列矯正中でもパスタは食べられる?
歯列矯正を始めると、
「パスタは食べても大丈夫?」
と気になる人もいると思います。
結論から言うと、パスタは問題なく食べられます。
ただし、ワイヤー矯正ならではの困りごともありました。
今回は実際の体験を紹介します。
パスタはラーメンより食べやすかった
私の感覚では、パスタはラーメンより食べやすかったです。
ラーメンの細麺はワイヤーに入り込みやすかったのですが、パスタは麺が少し太いこともあり、そこまで挟まりませんでした。
もちろん多少は挟まりますが、ラーメンほど気になることはありませんでした。
具材には少し注意
麺よりも気になったのは具材です。
例えば、
・きのこ類
・ネギ
・ほうれん草
などはワイヤーに残ることがありました。
特にえのきが入っている和風パスタは注意して食べていました。
調整後は柔らかめのパスタがおすすめ
ワイヤーを調整した直後は歯が痛くなることがあります。
そんな日は、アルデンテよりも柔らかめに茹でたパスタのほうが食べやすく感じました。
無理に硬めの麺を食べるより、歯に負担が少なくおすすめです。
食後は鏡でチェック
パスタを食べたあとも、鏡で口元を確認するようにしていました。
自分では取れたと思っていても、具材がワイヤーに残っていることがあります。
外食のときは、トイレで一度確認すると安心です。
ジェットウォッシャーでスッキリ
帰宅後はジェットウォッシャーを使っていました。
歯ブラシだけでは取り切れない食べかすも、水の力でしっかり洗い流せます。
パスタの日も欠かせないアイテムでした。
まとめ
私の経験では、
・パスタは普通に食べられる
・ラーメンより食べやすかった
・えのきなどの具材は挟まりやすい
・食後は鏡で確認すると安心
・ジェットウォッシャーがあるとさらに安心
という結果でした。
歯列矯正中でもパスタを我慢する必要はありません。
食後のケアをしっかり行えば、安心して楽しめる食べ物だと思います。
FAQ
Q. 歯列矯正中でもパスタは食べられますか?
はい。私の場合は問題なく食べられました。
Q. パスタはラーメンより食べやすいですか?
私の体験では、ラーメンの細麺よりもパスタのほうが食べやすく感じました。
Q. パスタを食べた後は何をしていましたか?
鏡で口元を確認し、帰宅後はジェットウォッシャーと歯磨きでしっかりケアしていました。


コメント