歯列矯正中でもピザは食べられる?
「歯列矯正中にピザって食べてもいいの?」
私も矯正を始めた頃は気になっていました。
結論から言うと、ピザは食べられます。
ただし、具材や生地によっては食べづらいと感じることもありました。
今回は、私がワイヤー矯正中にピザを食べて感じたことを紹介します。
チーズは食べやすかった
ピザのチーズは柔らかく、歯への負担も少なかったです。
調整直後でなければ、特に問題なく食べられました。
パン生地は耳が少し硬い
私が少し食べづらいと感じたのは、ピザの耳です。
耳の部分は生地が厚くて硬めなので、調整直後は噛みにくく感じました。
無理に食べず、柔らかい部分から食べることが多かったです。
ベーコンやお肉の繊維が挟まりやすい
トッピングのベーコンやお肉は、お肉の繊維がワイヤーに絡まることがありました。
焼肉ほどではありませんが、食後は歯ブラシが欲しくなることもありました。
野菜も少し注意
ピーマンや玉ねぎなどの野菜は、細く切られているものだとワイヤーに挟まることがありました。
食後は鏡で確認すると安心です。
とろけるチーズがワイヤーに付くことも
熱々のピザを食べると、とろけたチーズがワイヤーに付いていることがありました。
気になるほどではありませんが、口をゆすぐだけでもかなりすっきりします。
調整直後は無理をしない
ワイヤーを調整した当日や翌日は、ピザを食べるなら柔らかい部分を選ぶのがおすすめです。
耳を残したり、小さく切って食べたりするだけでもかなり食べやすくなります。
食後は歯磨きがおすすめ
ピザは、
- チーズ
- ベーコン
- 野菜
- パンくず
などがワイヤーに残りやすい食べ物です。
外食先でも、できれば食後に歯磨きをすると安心です。
まとめ
歯列矯正中でもピザは楽しめます。
私が実際に気になったのは、
- ピザの耳が少し硬い
- お肉の繊維がワイヤーに絡まる
- 野菜がワイヤーに挟まりやすい
- チーズがワイヤーに付くことがある
という点でした。
調整直後だけ少し気を付ければ、普段通り楽しめる外食の一つだと思います。
FAQ
Q. 歯列矯正中でもピザは食べられますか?
はい。調整直後でなければ問題なく食べられました。
Q. 一番食べづらかった部分はどこですか?
私の場合は、ピザの耳が一番噛みにくく感じました。
Q. 食後に気を付けることはありますか?
チーズや野菜、お肉の繊維がワイヤーに残ることがあるため、歯磨きやうがいをすると安心です。


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