歯列矯正中に避けていた食べ物10選|約2年間の実体験をもとに紹介

歯科矯正

※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。

歯列矯正中は少しだけ食べ物に気を付けていました

歯列矯正中は基本的に好きなものを食べていましたが、調整直後やワイヤーに負担がかかりそうな食べ物は少し気を付けていました。

今回は、私が実際に避けることが多かった食べ物を紹介します。

① フランスパン

とても硬く、前歯で噛み切るのが大変でした。

調整後は特に避けていました。

② ナッツ

硬いため、歯やワイヤーに負担がかかります。

調整直後は食べないようにしていました。

③ ハードグミ

噛む力が必要なので、歯が痛い日は食べられませんでした。

④ せんべい

硬いおせんべいは歯に響くことがありました。

特に調整後は避けることが多かったです。

⑤ フライドチキン

衣が硬い部分や骨の近くは食べづらく感じました。

⑥ 生野菜

レタスなども前歯で噛み切る必要があり、調整直後は少し食べづらかったです。

⑦ キャラメル

ワイヤーにくっつきやすいため、ほとんど食べませんでした。

⑧ ガム

装置に絡みやすいため、矯正中は避けていました。

⑨ カレー

私は透明なブラケットを使っていました。

透明ブラケットはカレーを食べると黄色く着色しやすく、一度食べるとブラケットが黄ばんでしまうことがありました。

そのため、私は調整日が近づいてブラケットを交換してもらう前に食べるようにしていました。

調整直後はできるだけ食べないようにしていたので、カレー好きの方は少し大変かもしれません。

⑩ 骨付き肉

前歯で噛みつく場面が多く、矯正中は少し食べづらく感じました。

全く食べられないわけではありません

ここで紹介した食べ物も、一切食べてはいけないわけではありません。

私も痛みが落ち着いてからは普通に食べることもありました。

その日の歯の状態に合わせて、無理をしないことが一番大切だと思います。

まとめ

歯列矯正中は少しだけ食べ物に気を付けることで、痛みや装置のトラブルを減らすことができます。

特に私が意識していたのは、

  • 硬い食べ物
  • ワイヤーにくっつきやすい食べ物
  • 透明ブラケットが着色しやすいカレー

の3つでした。

無理をせず、自分の歯の状態に合わせて食事を楽しんでください。

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