※この記事は約2年間ワイヤー矯正を経験した筆者の実体験をもとに執筆しています。
歯列矯正中は口内炎ができやすくなりました
歯列矯正を始めてしばらくすると、ワイヤーやブラケットが頬や唇の内側に当たり、口内炎ができることがありました。
私の場合は、特に矯正を始めたばかりの頃に少しだけ口内炎ができました。
今回は、実際に行っていた対処法を紹介します。
① 矯正用ワックスを使う
一番助かったのが矯正用ワックスです。
ブラケットやワイヤーの当たる部分に付けることで、口の中への刺激をやわらげることができました。
痛みがある日は無理をせず使うのがおすすめです。
② 刺激の少ない食事を選ぶ
口内炎があるときは、
- おかゆ
- うどん
- スープ
- ヨーグルト
など、やわらかい食事を選んでいました。
辛いものや熱すぎる食べ物はしみることがあったので、できるだけ避けていました。
③ 口の中を清潔に保つ
食べ物が装置に残ると、口の中が気持ち悪く感じることがありました。
食後は歯磨きをしたり、マウスウォッシュを使ったりして、できるだけ清潔に保つようにしていました。
④ 無理に触らない
口内炎が気になると舌で触ってしまいがちですが、刺激になるため治りが遅くなることがあります。
できるだけ触らないように意識していました。
⑤ ワイヤーが当たるときは歯科医院へ相談する
私の場合、歯が動いてくると奥歯の後ろ側からワイヤーが少し飛び出し、頬の内側に当たることが何度かありました。
「なんだか奥歯のあたりがチクチクする」と思ったら、ワイヤーが原因だったこともあります。
そのようなときは、歯科医院でワイヤーを少し切ってもらったり調整してもらったりすると楽になりました。
無理に我慢せず、相談することをおすすめします。
私の場合は最初だけ口内炎ができました
口内炎ができたのは、ほとんどが矯正を始めたばかりの頃でした。
口の中が装置に慣れてくると、以前ほど口内炎はできなくなりました。
ただ、歯が動くたびにワイヤーの端が少しずつ後ろへ飛び出してくるため、その部分が頬に当たることは何度かありました。
定期的な調整で解消されたので、大きなトラブルになることはありませんでした。
まとめ
歯列矯正中の口内炎はつらいですが、多くの場合は少しずつ慣れていきます。
私が特に役立ったと感じたのは、
- 矯正用ワックスを使う
- やわらかい食事を選ぶ
- 口の中を清潔に保つ
- ワイヤーが当たるときは無理せず歯科医院へ相談する
という4つでした。
痛みが強いときは我慢せず、歯科医院へ相談しながら治療を続けることをおすすめします。


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