歯列矯正中でもお餅は食べられる?
「矯正中ってお餅は食べても大丈夫?」
お正月や冬になると気になる人も多いと思います。
結論から言うと、お餅は食べられます。
ただ、私自身は矯正中にあまりおすすめしたくない食べ物だと感じました。
その理由は、お餅がワイヤーやブラケットにかなりくっついてしまったからです。
今回は、実際に食べて感じたことを紹介します。
調整直後は食べないほうが安心
私の場合、ワイヤーを調整すると約2時間後から歯が痛くなり始め、3日ほどは硬いものや噛み応えのあるものが食べにくくなりました。
お餅は柔らかい食べ物ですが、弾力があるため意外と噛む力が必要です。
そのため、調整直後は食べずに、うどんやスープなどの柔らかい食事を選ぶようにしていました。
一番困ったのはワイヤーにくっつくこと
私が一番困ったのは、お餅がワイヤーやブラケットにくっつくことでした。
想像以上に装置へ張り付き、食べ終わった後もなかなか取れません。
口の中がずっとベタベタしたような感覚が残り、とても気持ち悪かったのを覚えています。
歯ブラシだけでは取り切れないこともあり、お餅は矯正中に食べた食べ物の中でも特に大変でした。
一口サイズでも取りづらかった
お餅を小さく切れば噛みやすくはなります。
しかし、一口サイズにしてもワイヤーへくっつくこと自体は防げませんでした。
食べやすさは改善しますが、食後の掃除はやはり大変だった印象です。
食後はジェットウォッシャーが大活躍
お餅を食べた後は、いつも以上に丁寧に歯磨きをしていました。
それでも取り切れないことがあったので、最後はジェットウォッシャーを使っていました。
水の力で細かい部分まで洗えるので、ワイヤーにくっついたお餅もかなり取りやすくなりました。
ジェットウォッシャーがあって本当によかったと感じた食べ物の一つです。
私はあまりおすすめしません
もちろん、お餅を食べること自体はできます。
でも、ワイヤーにかなりくっつきやすく、食後のケアも大変でした。
私自身は、
「どうしても食べたいときだけ食べる」
くらいがちょうどいいと感じています。
普段なら、うどんやスープなどのほうがストレスなく食べられました。
まとめ
私の経験では、
・お餅は食べることはできる
・調整直後は避けたほうが安心
・ワイヤーやブラケットにかなりくっついた
・歯ブラシだけでは取りづらかった
・ジェットウォッシャーがとても役立った
・矯正中はあまりおすすめしない食べ物だった
という結果でした。
お餅が好きな人も多いと思いますが、矯正中は食後のケアまで考えて食べることをおすすめします。
FAQ
Q. 歯列矯正中でもお餅は食べられますか?
食べることはできますが、私の場合はワイヤーやブラケットにかなりくっつきました。
Q. お餅はワイヤーにくっつきますか?
はい。私の体験ではかなりくっつき、歯ブラシだけでは取りづらいこともありました。
Q. 調整直後でも食べられますか?
私は調整後3日くらいは避けていました。歯が痛く、お餅の弾力で噛むのが大変だったからです。
Q. お餅を食べた後におすすめのケアはありますか?
歯磨きだけでなく、ジェットウォッシャーも使うのがおすすめです。ワイヤーにくっついたお餅を洗い流しやすくなります。
Q. 矯正中にお餅はおすすめですか?
私自身はあまりおすすめしません。食後の掃除が大変だったので、どうしても食べたいときだけ食べるようにしていました。


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